HOME

 Express Start Page (チュートリアル)でテスト 

 

Start Pageタブにある、New Users: READ THIS FIRST! を実行していきます。

1)File New Projectで新しいプロジェクトを作成します。

2)Inputタブを選んで、Voltage Inputフォルダ、 DCフォルダの中の0.000 to 5.000Vを左クリックしながらcmx[Design]へドラッグアンドドロップします。

img2.gif  img3.gif

 

3)Outputタブを選んで、Displayフォルダ、 Single Colorフォルダの中のOn/Off with blinkを左クリックしながらcmx[Design]へドラッグアンドドロップします。

img4.gif

 

4)プロパティの変更をします。

Input1を右クリックしてPropertiesを選択すると、プロパティー画面が表示されるので以下のように変更。

img6.gif

修正前

img7.gif

修正後

 

Output1を右クリックしてPropertiesを選択すると、プロパティー画面が表示されるので以下のように変更。

img8.gif

修正前

img9.gif

修正後

 

5)IndicatorLEDを右クリックしてTranfer Functionを選択して動作を指定します。

以下のようにしてください。

img10.gif

上記の動作は以下のようになります。

1.5V未満のときは LED OFF

1.5V〜3.0Vのときは LEDが点滅

3.0V以上のときはLED ON

 

この設定をすると、下図のようにVoltageとIndicatorLEDの間に線が結ばれます。

img11.gif

 

6)下図のようにコンパイラの確認します。

今は、無料のHI TECH C Liteなので、HI TECH Cが選ばれているか確認してください。

img12.gif

7)Buildを実行します。

img13.gif

Buildを実行したときに、以下の画面が現れます。

img14.gif

画面のように選択してください。今回は自動ピンアサインとします。

OKボタンをクリックするとBuildが始まります。

 

8)回路の確認をします。ピンアサインは以下のようになりました。

img17.gif

Schematicのリンクをクリックすると以下の図面が現れます。

img18.gif

img19.gif

 

9)シミュレータによる動作確認

シミュレータではVoltageの横の電圧バーをつまんで可変させ、IndicatorLEDの動作を確認できます。

img20.gif

 

以上で解説おわりです。たぶん、このようなデバイスをたくさん貼り付けて大きな回路を作っていくのだと思います。OutputデバイスにHD44780 based LCDも含まれるので、ハード的に実装できるみたいです。

下図はOutputにあるデバイスです。PSoCの型番とここに現れるデバイス一覧の関係は今後の調査が必要です。

img21.gif

 

 

 

inserted by FC2 system