HOME

ExpressによるキャラクタLCDの実験

一番簡単なLCDの使用例を紹介します。数値とバーグラフが表示されます。

入力がリファレンス電圧2.6Vの関係で2.6Vまでとなっています。

「 LCD Horizontal Bar Graph width Value 」

 

1.Inputデバイス Voltage Input (0to2600mV)を設置

2.Outputデバイス Display (LCD Horizontal Bar Graph width Value)を設置

3.プロパティーを以下のようにします

4.Output1で右クリックしてTranfer Functionを選択、Priority Encoderを選択

5.条件入力を以下のようにします。if 1 は必ず実行の意味です。Output1=Input1は入力を出力に繋ぐことを意味します。

 

接続され線が結ばれます。

 

6.Buildをします。

Assign pins automaticallyはチェックしません。

 

たぶん、上手のように割付られますが、LCDがMiniProgの線と重なるので、LCDを移動させます。

 

11pinのところで左クリックしたままにすると、緑で移動可能なpinが表示されます。ドラッグして6pinへ移動させます。

 

1つのpinを移動すれば全LCDpinが一緒に移動していきます。

LCDは置ける場所が3箇所しかないので、予めこの位置を念頭に考えておくといいです。

 

7.完成した回路を確認します。

Schematic HTMをクリックします。

 

 

注意)秋月LCDは1pinが電源で、2pinはGNDです。上図と異なるので注意してください。

Input1は0〜2.6Vの範囲で入力してください。ただし、リファレンス電圧の2.6Vまでしか測定できません。

 

0〜2600の表示と、バーグラフが表示されます。

 

 

inserted by FC2 system