開発ツール
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ツールの紹介 ● MPLAB IDE 統合開発環境です。これがあればプログラム開発とシミュレーターによるデバッグができます。ライター機能も搭載。 ● MPLAB C30コンパイラ (Student版) IDEがCコンパイルできるようになります。GCCベースで開発され、GNUライセンスとなっています。今までPICのCコンパイラは有料でしたがMPLAB C30は無料です。Student版なので一定期間たつと最適化に制限がでるようです。 ● PICkit2 ICSPライターです。AVRでいうところのISPライターであり、わざわざ外してROMライターに挿して焼く必要はありません。PICkit2はデバッグ機能もあります。ただしMPLAB IDEがPICkit2にてライター機能とデバッグ機能をサポートしていないデバイスもあります。
PIC24での使用について 現バージョンのMPLAB IDEとPICkit2の組み合わせでは残念ながらPIC24はまだライター機能とデバッグ機能は使用できません。つまり、MPLAB IDEでプログラムを作成して、PICkit2の付属ライターソフトで書き込みます。 余談ですがMPLABベータ版のv7.62にするとPIC18F2550の比較的新しいデバイスがMPLABとPICkit2の組み合わせでライター機能とデバッグ機能に対応しています。正確にはデバイス対応表をみてください。 最新版のダウンロード先 ・MPLAB IDE マイクロチップ社のサイトからMPLAB IDEを選んでページを表示します。 [ MPLAB IDE v7.60a Full Release Zipped Installation ] をダウンロードしてください。 バージョンが新しいものがある場合は、そちらをダウンロードしてください インストールする前に、以前のバージョンのMPLAB IDEをアンインストールしてください。
・MPLAB C30コンパイラ (Student版) アセンブラだけでプログラムを作る人は不要です マイクロチップ社のサイトからDevelopment Tools の Software の MPLAB C30 for dsPIC30/33 and PIC24 を選んでページを表示します。 [ MPLAB C30 v3.01 Student Edition ] をダウンロードしてください。 [ MPLAB C30 v3.01b C Compiler device update ] をダウンロードしてください。 バージョンが新しいものがある場合は、そちらをダウンロードしてください インストールする前に、以前のバージョンのMPLAB C30をアンインストールしてください。
・PICkit2 マイクロアプリケーション・ラボラトリーからPICkit2が購入できます。2007.9.現在税込 ¥6,510 PICkit2購入時バージョンが古いライターソフトとファームかもしれません。 下記のように最新のPickit2ライターソフトをマイクロチップからダウンロードしてPCで実行すると、 ファームが古いとのメッセージをだしてくれるので、そこでファームを更新してください。 マイクロチップ社のサイトからDevelopment Tools の Hardware の PICkit2 Programmer / Debugger を選んでページを表示します。 [ PICkit 2 V2.40 Install ] をダウンロードしてください。ファームも一緒に同梱されているようです。もし同梱されていなければ別途ファームをダウンロードしてください。 バージョンが新しいものがある場合は、そちらをダウンロードしてください インストールする前に、以前のバージョンのPICkit2 ライターソフトをアンインストールしてください。
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