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 2)書き込みの様子

 

 では実際に書き込みをしてみます。ターゲットボードはストロベリーさんのATMega168が載ったボードです。

img1.gif

 DeviceおよびInput HEX Fileを指定し、FlashのProgramボタンを押します。

 

オレンジ色のLEDが点等し、書き込みしているところ

 オレンジのLEDが緑色に戻ると終了です。今回は、ターゲットが20MHzなのでISPは4MHzで書き込みをしました。書き込みデータの量はアドレスでいうと0〜14BEHexです。ストップウオッチでは0.64秒でした。なお時間は正確ではありません。

以下はAVRISPmkUの画面が表示した動作内容です。

Reading FLASH input file OK!

Setting mode and device parameters.. OK!

Entering programming mode OK!

Erasing device OK!

Programming FLASH OK!

Reading FLASH OK!

FLASH contents is equal to file OK!

Leaving programming mode OK! 

 

 

 全体的に簡単操作で、よくできていると思います。 ただ使ってみて不満といえば、古いデバイスAT90S2313などどうするのでしょうか。上位互換のATtiny2313を使えということなのでしょうね。それともう一つ心配なのが内部のファームウエアを更新すると新しいデバイスが使えるようになる仕組みなのですが、逆に古いデバイスがなくならないか心配です。

 

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